プロの視点でサプリメントアドバイザーが解説

美白

暑い日が続きますね。気象庁も先日、梅雨明け宣言したことから、いよいよ本格的な夏の到来です。

私自身も1年の中で、夏大好き人間でありますので夏本番は嬉しい限りですが、そこで油断ならないのが美白の天敵、そう 紫外線 です。

大事なお肌を紫外線から守るためにも、お肌と美白についての知識を知っておきましょう。

究極の美肌は、なんといっても赤ちゃんのお肌です。人間は、加齢とともに、お肌のキメが粗くなり、普通の肌へ、そして乾燥肌・敏感肌になり、荒れ肌になっていく場合もあります。ですから、美肌の目標は、赤ちゃんのお肌なのです。

お肌の表面には、細かい網目状の溝があり、これを皮溝とよんでいます。この皮溝がきれいに並んでいるのが、キメが整ったお肌で、皮溝が細かく、溝が浅いお肌をキメ細かな肌といいます。キメは、スキンケアをおこたったり、加齢、ストレスなど、さまざまな理由から粗くなったり、乱れたりしますので、美肌には、毎日のきちんとしたお手入れをする努力が必要なのです

美白とは、美しい白い肌のことです。(そのままですね) くすみやしみのない真っ白なお肌は、誰でもあこがれます。美白のもとになる肌の色は、メラニン色素の量で決まるといわれています。紫外線にあたると、メラニン色素が生成されます。このメラニン色素は、有害な紫外線がお肌の奥深くまで届くのを防いでくれています。

しかし、たくさんの紫外線を浴びてしまって、メラニン色素が大量に生成されたり、お肌のターンオーバーがうまく機能していなくて、メラニン色素の排出が正しくできなかったりすると、お肌に残ったメラニン色素が、くすみやしみをうみだすのです。

美白にとって、紫外線は、「百害あって一利なし」なのですぞ!!